ここ最近は影を潜めていた中国懸念ですが、

13日に発表された中国貿易収支の結果が思わしくなく、

再び警戒されています。

 

東京時間にも影響が出ましたが、

NY時間に入ると中国懸念が色濃く出た形となりました。

 

再びチャイニーズパニックが起きるのでは

との投資家心理が働いたのか、NY株は一時180$まで値を下げ、

ドル円は103.4円にまでに下落しました。

 

でも新規失業保険申請者数は24.6万人と、

43年ぶりの低水準を記録します。

 

今回で84週連続で30万人を下回っており、

アメリカ雇用の堅調さが伺えます。

 

また原油価格も一時50$を割り込んだものの、

NY時間終わりごろになると再び50$へ返り咲いたのも好材料。

ドル円は103.6円まで値を戻しました。

損きり貧乏、
FXをやっていると
こんな心配がでてきます。

FXには予測どおりに通貨レートが動いていかないと、
損失を抑えるための安全弁として損きりがあります。

レートが上がると思っていたのが、
どんどん下がって行って、

そのままにしておくとどんどん
証拠金が無くなる危険性があるので、
トレードの中止をするのが損きりです。

さらにFXで利益を出せるチャンスってそんなにはないので、
損きりの連続では、どんどん証拠金は減っていく心配がでてきます。

でもFXは負けを如何に少なくしていって
勝てるときに挽回するのが、
基本中の基本です。

そういった場合には、
トレードを一旦ストップさせ方が、
冷静な判断力が戻ってきますから、
次のトレードで仕切り直しをして、
勝てるチャンスを呼び込んで行ったほうが良いのです。

FXトレードの怖いところは、
少しは利益がでていたのに、
欲を出しすぎたりして損きりのタイミングを
逃して大きく負けに転じてしまうときです。

FXで大金をものにした自慢話は
ネット上でたくさん紹介されたりしていますが、
それは夢のような話と思っていた方が良いと思いませんか?

FXをやっていく上で、
考えておかないといけないのは、
その人の証拠金の枠で出せる利益を追求していくことなのです。

どうしたら勝てるかという勝ちパターンは、
FXをやっていくと少しずつ身についてくるものです。

大金を動かせるプロのFXとレーダーとは違って、
少しずつ利益を積みあげていこうと考えていった人の方が、
FXをやって良かったとなる人なのです。

小額の投資でも、
お金を増やしていけるのがFX。

でもそんなに簡単にはいかないですよね。

今迄の為替レートの動きを
チャート分析するとか
経済情勢などのレートが動く要因で
今後の動きが予測できると
FXトレードのスタートです。

でも予測に反した動きになっていったときには、
損金が少ないうちに途中で損きりをして
トレードをストップしなければなりません。

損切りばかりをしていると
「損きり貧乏」になるので、
FXをやる意味がないのです。

ですからFXビギナーとしては、
少しでも利益が確保できたところで
すばやく決裁をして、

勝ち癖を付けていき
ご自分の勝ちパターンを組み上げながら
トレードをして見ては如何でしょうか。


ギャンブルには、
プロと呼ばれる人がいますよね。

競馬で飯を食っている人は
確かにいるのだそうです。

でもそれはプロの世界ですから、
普通の人がこれから儲かるからといってFXをやって、
自分が儲かるのかと言う疑問は誰でも持っています。

でもネットサイトでは儲かった人の話は多く紹介されていて、
自分もその一人になりたい気持ちは脹らませていきたいですよね。

そして投資には株やFXがありますが、
なんかしらで勝っている人は10~20%なのだそうです。

ですから自分がその勝ち組み入れるかは
難しいと考えるのは当然です。

でもFXに魅力を感じてやって見ようと考えたときに、
どう考えていったらよいかです。

それは今まで自分が新しいことに
チャレンジした時のことを考えれば
なんとか答えがでてくると思いませんか?

難しい試験に頑張って合格できたことがあれば、
その事をFXにあてはめて見ては如何でしょうか。


為替レートの上げ下げを予測できれば、
FXトレードのヒントになります。

その予測で一番大きいのが、
経済動向の動きです。

経済動向の動きには、いくつかのポイントがありますが、
今注目しなければならない経済動向には、
まず「経済指標」があります。

良くニュースで発表されている国の経済状況についての発表で、
経済が上向きだとか生産性の向上などの経済状況についてです。

そしてつぎが「金融政策」で、
銀行金利の上げ下げも多きくFXに影響します。

さらにアメリカの大統領が、「今後は、アジアへの進出強化」などと、
「要人発言」をして景気上昇への国策を打ち出すと
為替レートは上がっていくことが予測されるのです。

ですから、FXを始めていく第一歩は、
「経済指標」の読み方を学んで行くことから始まるのです。


夏祭り

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明日は近所で夏祭りがあります。
お祭りと言っても町内の小さなお祭りではありません。

この地区では結構有名なお祭りで、
たくさんの人が集まって来ます。
私も毎年楽しみにしています。

昼間から夜までいろいろなイベントがあって、
近所の仲間と集まって飲んだり食べたり
しながら楽しむわけです。

でもお祭りに行くとFXの取引は
できなくなります。もちろん自動売買システムを
設定してから出かければ、一応取引は成立します。

FXは毎日いつでもできます。
でもお祭りは1年で1日だけです。

そんなことは分かっているのですが、
FXにはまっている今は、
どうしてもFXが気になってしまうのです。

さてさてお祭りに行こうか、
家でFXの動向を見ていようか、
迷うところです。
ロスカットの決め方は人それぞれあると思いますが、
だいたい50%以下のロスカット率を選ぶことになるでしょう。

ロスカット率を80%程度で設定していたら
すぐに損切りラインとなってしまって
取引どころではなくなりますね。

ロスカット率の決め方としては、
あなたがもしロスカットされたとして
失っても大丈夫な金額分のロスカット率を
設定してあげると良いでしょう。

痛くないくらいのロスカット率で
取引ができると安心して取引ができますね。

もう一つの考え方としてはそもそも、
ロスカットはならない方が良いですので、
出来る限り小さいロスカット率を設定してお
くというのも一つの手となります。

最低ラインでいくと20%くらいのロスカット率となるでしょうか。

このくらいのロスカット率で
設定しておいてあげれば、
もし全額投資したとしても
現在では4円程度逆方向に進 まないと
ロスカットにはなりませんので
昔のハイレバレッジ時代に比べたら
相当安心して取引ができるようになったものですね。

近年さらに人気が上昇し、
さまざまな年齢や層の人が始めているというFX。

FXは大きく成功して利益をしっかり得ている人もいれば、
負けて失敗して、損をしてしまう人もいます。

意外にも、FXで失敗している人というのは、
いくつかの共通点があります。

では、FXに失敗する人同士の共通点とは
どんなことがあるのでしょうか。


1) 高額資金での取引で失敗

初心者であるにもかかわらず、
いきなり高額な資金をFXに取り 込んでいませんか?
このような行為は、損失が生じたときのリスクも高まっていきます。

初心者は最初のほうは、小さな額での取引から始めましょう。
最近は初心者トレーダーに向けて、少額からの取引を扱っている業者が増えています。


2) 高いレバレッジが落とし穴?

FX特有の機能といえばレバ レッジ。
レバレッジを高めて、資金を上手くやりくりすれば、
少額資金でも利回り高める事だって可能です。

しかしこれが同時に失敗にもつながっています。
せっかくリスクの少ない少額資金で取引したのに、
レバレッジを高くしすぎるとリスク回避になりません。


3) 1日単位を見越したトレードではなく・・・

FXが競馬やギャンブルなどと違うのは、
長期的に少しずつ利益を狙っていくという点です。

宝くじや競馬のように一発大きいのを当てる、
という仕組みではありません。
なるべく長い目で、1ヶ月単位の利益を見越したトレードを行っていきましょう。

と3つの失敗例を挙げましたが、
もちろん私がFXを最初に始めた頃の失敗談でした!!


初心者の頃は失敗するトレードばかりを繰り返してしまいがちです。
緊張もあるのかと思いますが、FXでのあまりにも大きな値動きに
神経がやられてしまうことが多いのだと思います。

そんな神経がやられることを防ぐためにデモトレードが用意されているFX業者が多数あります。
デモトレードでは口座を開設すると500万円くらいの資金(仮想ですが)が用意されていて、
その仮想の500万円を使って取引ができるのです。

仮想ですので利益も損失も全て仮想となっていますが、
使える金額が大きいですので値動きの大きさになれるのには
デモトレードを繰り返すことで十分だと思います。

デモトレードでの取引は実際のレートでの取引となりますので
相場感覚もデモトレードで身につけることができると思います。

トレードで失敗したときとか、トレードに慣れていないときは
デモトレー ドで口座を開いて取引を進めて相場感覚をまず取り戻しましょう。

デモトレードといえどもトレーニングには十分な機能がそろっているはずです。
このデモトレードを活用してFX取引を極めてたらてから本番用の口座で、
取引したほうがスムーズにFXに入っていけますよ。

FXの売買手法として、「順張り」というものがあります。
この順張りはFXにおいて基本とされているトレードなので、
ぜひ覚えていてほしいです。

順張りとは、相場が上昇傾向にあるときに
トレンドに乗ったトレードを行っていくことです。

簡単に言うと相場のトレンドに乗って売買をする(ポジションをもつ)、という方法です。

この順張りでは当然、価格が上がっている通貨を買って、
下落している通貨は売ってしまうことになります。

これに対してトレンドとは逆の売買を行う方法は「逆張り」と呼びます。
順張りと比べて先の展開を見越したトレードということになります。
順張りにも逆張りにもそれぞれメリットとデメリット がありますが、
FXの初心者におすすめするのは順張りの方です。

FX初心者に順張りトレードが推奨されるのは、
・利益がすぐに出るところと、
・先の予想になれない初心者にとってリスクが低いことが挙げられます。

相場の様子はテクニカル分析などですぐにでも分かります。
その分、トレンドが転換したときはすばやくロスカットしてしまうことが大切です。

またタイミングがずれるときもあるので、
テクニカルチャート を見ながらタイミングをつかむようにしましょう。

順張りは利幅は少ないですが、
デイトレードなどでこつこつ利益を出すのに向いていますよ。
私もやはり何日もポジションを持ってるのは不安ですし、
常に相場をチェックしなければいけない程、
緊張してトレードしてましたので超短期トレードに徹してました。

この経験を積んでくると、
スイングトレードもまた、指標発表時などのスキャルピングでも、
余裕を持って相場と向き合えるようになってくると思います。

ミセスワタナベってなに?

FXをやっている人なら何度か目にしたことがあるであろう、
「ミセスワタナベ」という単語。

「着物トレーダー」とも 呼ばれていることから、
日本と深い関係があるのがよく分かります。

このミセスワタナベ(Mrs.Watanabe)とは、
個人のFX投資家の俗称で、欧米 (イギリスの経済紙)で名づけられました。

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ミセスワタナベには円キャリートレードという取引が深く関係しています。
この単語は世界中の報道でも使われてい ます。
ちなみに名称の「ワタナベ」とは、
おもに日本の主婦の中でFXトレードをしている人をイメージしており、
ワタナベという名前=日本でよくある苗字と いうイメージが、海外では強いようです。

ミセスワタナベとFX取引

かつては素人的な存在で大して目立っていなかったミセスワタナベ。
現在ではミセスワタナベはFX市場を大きく動かす存在として、
プロの投資家からも注目されています。

「ミセスワタナベ狩り」という単語もあるくらいです。
また高金利通貨も買う傾向があります。

ですのでクリック365やFX会社の売買動向なんかを常日頃チェックしてると、
その傾向が一部ですが確認できます。

これを見ながらチャート見てみても、
なかなか面白いですよ。

レバレッジのデメリットとしては、
少ない投資金で大きな投資ができるということからハイリスクハイリターンになることです。

ハイリスクハイリターンとなるので、
ギャンブル性が高くなりFXの依存者を増やしてしまうということにつながっています。

このデメリットは、メリットと表裏一体となっている部分です。
レバレッジとは上手に付き合っていく必要があります。

レバレッジがうまく利用できないと精神的なダメージを多く受けてしまいますので、
安心できる範囲での取引としましょう。

レバレッジは、FXの醍醐味の一つですが、
それゆえにギャンブル性が高くなっているというリスクもあります。
リスクとはうまくつきあわなければなりません。

レバレッジのデメリットを補うためには、全額を投資するのではなく、
準備投資金の一部を投資にあてていくというやり方で投資を進めるのがオススメです。

うまくレバレッジを使用して、賢い取引となるように頑張りましょう。

FX取引の中でレバレッジという方法があるのを知っていますか。
レバレッジはFX取引を行う上で、良く行われる方法の1つです。


FX取引を行う上でレバレッジの注意点を紹介しましょう。
FX取引方法の1つであるレバレッジの注意点は、
大きな資金での取引を行う時にあります。

上手く行った時は小さな金額でも利益をあげることができます。
そのことに味をしめて大きな金額の取引を行うと、
失敗した時の損失が大きくなります。

人間というものは美味しいことに出会ってしまうと、
失敗した時に次は大丈夫と思ってしまうものです。
その考えは大変危険なものです。

FX取引は口座を持っていなければできませんので、
レバレッジでFX取引を行う場合は口座の管理をきちんとしておくことが必要です。

初心者の人がレバレッジを行おうと考えるのであれば、
口座管理がしっかりしているFX会社を利用すると良いでしょう。
FXを行う上では、FX会社の選び方も重要になります。