中国パニック再び?

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ここ最近は影を潜めていた中国懸念ですが、

13日に発表された中国貿易収支の結果が思わしくなく、

再び警戒されています。

 

東京時間にも影響が出ましたが、

NY時間に入ると中国懸念が色濃く出た形となりました。

 

再びチャイニーズパニックが起きるのでは

との投資家心理が働いたのか、NY株は一時180$まで値を下げ、

ドル円は103.4円にまでに下落しました。

 

でも新規失業保険申請者数は24.6万人と、

43年ぶりの低水準を記録します。

 

今回で84週連続で30万人を下回っており、

アメリカ雇用の堅調さが伺えます。

 

また原油価格も一時50$を割り込んだものの、

NY時間終わりごろになると再び50$へ返り咲いたのも好材料。

ドル円は103.6円まで値を戻しました。

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このページは、artelが2016年10月14日 16:39に書いたブログ記事です。

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